農林統計出版

Agriculture and Forestry Statistics Publishing Inc.
〒101-0061 東京都千代田区三崎町3丁目3番3号
木下ビ ル4階
  TEL 03-3511-0058
FAX 03-3511-0059

 
E-mail books@afsp.jp

http://www.afsp.jp
更新日 2012/01/26



●プライバシーポリシー




弊社の出版物は下記の
版元ドットコムからでも
ご購入頂けます。



検索条件キーワード
「農林統計出版」で
商品検索!!




    
  
  


●最新刊/近刊


原発事故と食品安全 農林水産業再建と食品安全確保への試練 最新刊

 

遠藤 保雄:著 四六判 206ページ 並製 定価:1,800円+税 
ISBN 978-4-89732-234-6 C0036 初版発行年月:
2012年02月

福島第1原発事故による放射性物質汚染は、日本全国ばかりか世界を震撼させた。放射性物質に汚染された農産物や食品による、健康への影響は計り知れない。本書は、事故直後からとられた食品安全確保策を検証し、原料生産を担う農林水産業の再建を展望する


詳細はこちら



農業経営研究の軌跡と展望 最新刊

 

日本農業経営学会:編 A5判 480ページ 上製 定価:5,000円+税
ISBN 978-4-89732-238-4 C3061 初版発行年月:
2012年02月

日本の農業を取り巻く環境が大きく変わり、その危機的状況が叫ばれてきた1990年代以降のこの20年。農業経営研究は、何を目指し、何をしてきたのか。本書は、これまでの研究成果を整理・評価し、これからの研究の方向と課題を提示する。

詳細はこちら



一問一答 日本農業再生のポイント(上) 農業の基本問題と地域再生編 最新刊

 

木村 伸男:著 四六判 182ページ 並製 定価:1,600円+税 
ISBN 978-4-89732-236-0 C0061 初版発行年月:
2012年01月

TPPへの参加問題で揺れる日本農業。明日の農業について、どんな視点で、何をどう考えればいいのか。地域社会の再生を地域農業の確立で達成させるにはどうすればいいのか。本書・上巻は、日本農業の平成維新と地域経営としての6次産業化を考える。

詳細はこちら



一問一答 日本農業再生のポイント(下) 農業経営のイノベーション編 最新刊

 

木村 伸男:著 四六判 168ページ 並製 定価:1,600円+税 
ISBN 978-4-89732-237-7 C0061 初版発行年月:
2012年01月

日本農業の再生に欠かせない、農業経営の革新をどう進めていくのか。新時代の農業経営とはどういうものなのか。社会のニーズ、経営戦略、マーケティング、人の管理など、企業経営の成長ためのマネジメントのポイントをわかりやすく解説する。

詳細はこちら



中山間地域農村発展論 最新刊

 

谷口 憲治:編著 A5判 286ページ 上製 定価:3,600円+税 
ISBN 978-4-89732-233-9 C3061 初版発行年月:
2012年01月

中山間地域における農業・農村問題は、近年ますます深刻化してきている。
本書は、物質的な経済発展の中で、非物質的人間関係(ソーシャル・キャピタル)を含むすべての地域資源を活かしきってこそ、地域「農業」「農村」の発展の基礎が形成されるとする。


詳細はこちら



食品安全問題と法律・制度 最新刊

 

梶川 千賀子:著 A5判 314ページ 並製 定価:3,000円+税 
ISBN 978-4-89732-235-3 C3036 初版発行年月:
2012年01月

2001年のBSE発生から、いまだ続く今年の原発事故に伴う放射性物質汚染。食品の安全性を脅かす事件はあとを断たない。憲法から、食品衛生法・食品安全基本法、そしてCodexやISOに至るまで、食品の安全性に関連する各種の法規や制度を体系的に解説した。

詳細はこちら



佐賀「肥前杜氏」史研究 出稼ぎ蔵男たちの足跡 最新刊

 

小林 恒夫:著 A5判 244ページ 並製 定価:2,200円+税 
ISBN 978-4-89732-232-2 C3021 初版発行年月:
2011年11月

かつて、酒造りの中心を担う杜氏は、農林漁業者の「出稼ぎ」仕事であった。本書は、佐賀県東松浦半島の農漁業の性格規定に重要な関わりを持つ「肥前杜氏」の形成に焦点をあて、杜氏たちの詳しいプロフィールとともに、その歴史的展開を分析、その全容を解明した。

詳細はこちら



農業のある安全快適都市-日本 最新刊

 

東 正則:著 四六判 208ページ 並製 定価:1,900円+税 
ISBN 978-4-89732-231-5 C3036 初版発行年月:
2011年11月

このままでは、都市から農業が消えてしまう!日本の都市は農業を抱えていることで、安全と快適さを保ち続けられる。なぜ都市に農業が必要なのか、これからどう守っていけばいいのか。ポスト都市化時代の都市的視点からの都市農業保全論。

詳細はこちら



戦後日本の家族農業経営と継承問題

 

田野 光彦:著 A5判 上製 定価:3,200円+税
ISBN 978-4-89732-230-8 C3061 初版発行年月:
2011年10月

日本の農業と相続問題は密接に関係している。本書は、戦後の新民法に伴う民主化や1990年頃の高地価状況、そして社会が変貌するなかでの農村でのイエ意識の変化など、農家や農村をめぐる環境の動きのなかで、農地とイエの相続の実態を明らかにする。

詳細はこちら



〈農〉と共生の思想 〈農〉の復権の哲学的探求

 

尾関 周二:編, 亀山 純生:編, 武田 一博:編, 穴見 慎一:編 
A5判 316ページ 上製 定価:3,000円+税 
ISBN 978-4-89732-229-2 C3030 初版発行年月:
2011年10月

グローバル資本主義下での〈農〉を巡る問題は、現代社会のあり方に様々の課題を突きつけ、更には持続可能な社会の構築のための思想的問題群を提起している。本書では、初めて哲学研究者が〈農〉を巡る問題群へ挑み、共生思想を頼みに将来社会のあり様を展望する。

詳細はこちら



長寿伝説を行く  
喜怒哀楽の人間ドラマ 姨捨て山・八百比丘尼・徐福と始皇帝
 

 

祖田 修:著 四六判 198ページ 上製 定価:1,800円+税 
ISBN 978-4-89732-228-5 C0039 初版発行年月:
2011年09月

人間存在の根源に迫る姨捨て山、八百比丘尼、そして不老長寿を願う始皇帝とその命を受けた徐福。著者の豊かな好奇心が紡ぐ、大地の恵みとともに営まれ、苦難に満ちた人間社会の長大なドラマ。本書は、改めて、人間というものの奥深さを示してくれる。

詳細はこちら


野菜の生産・流通と野菜制度の機能

 

農畜産業振興機構:編 A5判 並製 定価:2,200円+税 
ISBN 978-4-89732-226-1 C3061 版発行年月:
2011年07月

不作時には価格高騰が起き、豊作時には暴落する...そんな野菜の需給安定に寄与するため、価格安定をはじめとした「野菜に関する制度」がある。本書は、平成23年度の制度改正のポイントとともに、こうした制度の仕組みとその効果を主要な品目別について詳細に解説する。

詳細はこちら


共生社会システム研究Vol.5 No.1       
共生社会における里山の可能性

 

共生社会システム学会:編 シリーズ・叢書「共生社会システム研究」
A5判 230ページ 並製 定価:2,600円+税 
ISBN 978-4-89732-224-7 C3330 初版発行年月:
2011年07月

かつて人の手で形作られ、維持されてきた里山。日本における生物多様性の象徴でもあるこの里山をめぐり、人と動物や自然との関係性を見つめ直し、地域住民や農林業者にとって欠かすことの出来ない里山の意味を積極的に評価する。他に投稿論文7本ほか。

詳細はこちら


農業経営の継承と管理

 

山本 淳子:著 A5判 158ページ 並製 定価:1,900円+税 
ISBN 978-4-89732-225-4 C3061 初版発行年月:
2011年07月

農業労働力の減少と高齢化のもとで、将来の日本の農業は誰が担うのか。後継者の確保がますます困難になっている今日において、本書は、後継者の確保と事業・経営の継承がどのように行われているかを分析する。

詳細はこちら


知識創造型農業経営組織のナレッジマネジメント

 

日本農業経営学会:編, 門間 敏幸 A5判 240ページ 上製 定価:3,200円+税 
ISBN 978-4-89732-223-0 C3061 初版発行年月:
2011年07月

「知」の営みは農業経営をどのように持続させ発展させていくのか。本書は、農業における知識創造経営において、「知」がどう共有され、また引き継がれていくのかを、経営学理論とともに整理し、実際の経営事例にそくして解明しようと試みる。

詳細はこちら



水産白書 平成23年版

 

水産庁:編 A4判 192ページ 並製 定価:2,000円+税 
ISBN 978-4-89732-222-3 C0062 初版発行年月:
2011年06月

日本の水産業を取り巻く状況を平易に解説し、水産政策全般を紹介する。本年度の水産白書では、冒頭に東日本大震災の被害の状況、被災地域の水産業の復旧・復興に向けた取組を報告。特集章で は水産資源管理の現況を整理し、管理制度の仕組みを詳細に解説する。

詳細はこちら



地域ブランドづくりと地域のブランド化
ブランド理論による地域再生戦略

 

岸本 喜樹朗:編著, 斎藤 修:編著 四六判 170ページ 並製 定価:1,500円+税 
ISBN 978-4-89732-221-6 C3063 初版発行年月:
2011年06月

「ゆるキャラ」や斬新なロゴ、立派な拠点施設を作ったものの、いっこうに効果が現れない・・・。産品の付加価値の増大と需要の拡大を求めて取り組んだものの、こんな「地域ブランド」も少なくない。本書は、ブランド基礎理論から新たな発想で、「地域ブランド化」を視野に地域再生を目指す。

詳細はこちら


沖縄におけるマンゴー産地の課題と展望
熱帯果樹ブランド化への途-

 

菊地 香:共著, 平良 英三:共著, 中村 哲也:共著 A5判 178ページ 並製 定価:2,500円+税 
ISBN 978-4-89732-220-9 C3061 初版発行年月:
2011年05月

熱帯果樹のブランド化を進展させようとしている沖縄。本書は、県統一のブランド確立を目指しているマンゴーについて、その品質管理や生産農家の経営戦略の実態をもとに、生産・流通システムの構築に向けて、その展開方向と課題を提示する。

詳細はこちら


山村の資源・経済・文化システムとその再生の担い手
〈久慈市山形町の挑戦〉

 

門間 敏幸:編著 A5判 324ページ 並製 定価:3,000円+税 
ISBN 978-4-89732-227-8 C3036 初版発行年月:
2011年03月

崩壊が進む日本の山村の現実を目の当たりにして、これまでの開発政策への反省とこれからの山村再生への道筋が求められている。本書は、東北の一山村を事例に、その再生の方向と現地の取り組みを実証的に示した、「実践的」研究成果である。

詳細はこちら



農研機構発-農業新技術シリーズ第3巻
農業・農村環境の保全と持続的農業を支える新技術

 

農業・食品産業技術総合研究機構:編 B5判 336ページ 並製 定価:5,400円+税
ISBN 978-4-89732-218-6 C3061 初版発行年月:
2011年03月

農業技術の最前線を具体的に紹介するシリーズの第3巻。本巻では、環境と農業を核とし、農業・農村のもつ環境形成機能、環境保全型農業技術、資源循環型の持続的生産技術、地球温暖化に適応できる生産技術、農業・農村の再生と活性化に関する研究成果を収録する。

詳細はこちら



農研機構発-農業新技術シリーズ第2巻
家畜の生産性向上と安全を守る新技術

 

農業・食品産業技術総合研究機構:編 B5判 220ページ 並製 定価:4,600円+税 
ISBN 978-4-89732-217-9 C3061 初版発行年月:
2011年03月

農業技術の最前線を具体的に紹介するシリーズの第2巻。本巻では、飼料自給率の高い新しい日本型畜産の構築と動物疾病の防除による家畜の安全確保に関わる技術研究成果を収録する。家畜の高い生産性と安全性を併せ持つ日本型畜産の最新技術を網羅する。

詳細はこちら



農研機構発-農業新技術シリーズ第1巻
第二の緑の革命を先導する食料生産の新技術

 

農業・食品産業技術総合研究機構:編 B5判 並製 定価:5,000円+税
ISBN 978-4-89732-216-2 C3061 初版発行年月:
2011年03月

農業技術の最前線を具体的に紹介するシリーズの第1巻。本巻では、多収作物品種の育成と土地の高度集約利用の技術、省力・低コストの生産技術、農地圃場などの生産基盤整備・管理技術を柱と した「第二の緑の革命」を目指す食料生産技術の現状を網羅する。

詳細はこちら



農研機構発-農業新技術シリーズ第4巻
食の安全と高品質・機能性食材の生産を支える新技術

 

農業・食品産業技術総合研究機構:編 B5判 300ページ 並製 定価:5,000円+税 
ISBN 978-4-89732-219-3 C3061 初版発行年月:
2011年03月

農業技術の最前線を具体的に紹介するシリーズの第4巻。本巻では、食の安全確保と高品質・高機能性の農産物・食品生産のための技術開発研究の成果を取り纏める。普通作物から野菜、果樹、茶、地域特産品の新品種、新機能性を細大もらさず紹介する。

詳細はこちら


食料・農業・環境とリスク

 

南石 晃明:編著 A5判 318ページ 並製 定価:3,000円+税 
ISBN 978-4-89732-215-5 C3061 初版発行年月:
2011年03月

気候変動、異常気象、環境汚染、そして食料の国際的需給変動、貿易自由化、政策の変更などから、農業はさまざまな影響を受ける。それらのリスクはどんなもので、そのように関連しており、そしてどう対応できるのか。食料問題の根底にあるリスクを考察する。

詳細はこちら



中国野菜産地の変貌

 

農畜産業振興機構:編 A5判 300ページ 並製 定価:2,800円+税 
ISBN 978-4-89732-214-8 C3061 初版発行年月:
2011年03月

日本にとって野菜総輸入量の半分以上を占める中国。これまで日本の求める野菜を安定的に供給してきた中国産地も安全性問題、労働力問題、国内消費増の影響などにより変貌を遂げつつある。本書は、最新の現地情報と統計データをもとにその実態を紹介する。

詳細はこちら


北東アジアの食品安全保障と産業クラスター

 

木南 莉莉:編著, 中村 俊彦:編著 A5判 268ページ 並製定価:3,000円+税 
ISBN 978-4-89732-213-1 C3033 初版発行年月:
2011年03月

グローバリゼーションの進行するなか、北東アジアの食料を巡る事態はどう動いているのか。各国の食料経済状況を整理し、食料安全保障の現状を概観するとともに、本書は、地域発展の鍵を握る食料を軸とした「産業クラスター」の形成とその実態を探る。

詳細はこちら



食品流通のフロンティア

 

甲斐 諭:編著 A5判 344ページ 並製 定価:3,500円+税 
ISBN 978-4-89732-212-4 C3033 初版発行年月:
2011年03月

変容する日本とアジアをめぐる食品流通の世界。いま、その最前線でどのような変化が起ころうとしているのか。専門研究者陣による本書が示す、食品流通科学の最新知見が、安全・安心を基礎とした流通と産業の発展をリードする。

詳細はこちら



直売型農業・農産物流通の国際比較

 

櫻井 清一:編著 A5判 222ページ 並製 定価:3,400円+税 
ISBN978-4-89732-211-7 C3061 初版発行年月:
2011年01月

農家や産地が自らの手で地域の産品を消費者に直接販売する-日本でも活況をみせる「直売所」。本書は、アジアや欧米に展開する「直売型農産物流通」の実態を明らかにし、生産構造、市場条件、社会条件など、その展開の様子と発展の条件を探る。

詳細はこちら



農業におけるリスクと情報のマネジメント

日本農業経営学会 学術賞
(2011
年度)
 

南石 晃明:著 A5判 480ページ 上製 定価:5,400円+税 
ISBN978-4-89732-210-0 C3061 初版発行年月:
2011年01月

農業経営は多様なリスクに直面している。このリスクに対処するにはどんな考え方や方法が有効なのか。最適な経営意思決定に不可欠なリスクと情報のマネジメントについて、情報通信技術の活用を交えて、複眼的視点から解説する。

詳細はこちら



大規模干拓地における環境保全型畜産経営

 

竹内 重吉:著 A5判 124ページ 並製 定価:2,000円+税
ISBN978-4-89732-207-0 C3061 初版発行年月:
2010年12月

環境への負荷軽減と経営を両立させる...本書は、岡山県笠岡湾干拓地の畜産を対象に、水質汚染の原因でもある過剰堆肥投入の問題と畜産経営発展の両立を検討する。構築した経営モデルの検討により、「環境保全型経営」が成立するための条件を明らかにする。

詳細はこちら



農村集落環境の自律的形成手法 農村の特質を活かした個性豊かなむらづくりのために 

 

東 正則:著 A5判 386ページ 上製 定価:4,000円+税
ISBN978-4-89732-208-7 C3061 初版発行年月:
2010年12月

農村の生産と生活の利便性を確保しながら、農村地域独自の環境形成をしていくにはどうすればいいのか。日本独自の個性を持つ農村空間を持続させるため、都市計画とは一線を画した各地域の自律的な環境形成手法を、豊富な事例をもとに提起する。

詳細はこちら



農業と農政の視野 論理の力と歴史の重み 

 

生源寺 眞一:著 四六判 234ページ 上製 定価:1,600円+税 
ISBN978-4-89732-209-4 C3061 初版発行年月:
2010年12月

”振れ”が大きい昨今の農政、その一方で長い時間軸の農村。このコントラストから、本書は、とくに政権交代前後の時期の農業と農村、そして農政について論じる。そこからみえるのは、眼前の農政の流れを評価する、重要で有効なヒントである。

詳細はこちら



贈与米のメカニズムとその世界

 

松本 裕子:著 A5判 並製 定価:2,200円+税 
ISBN978-4-89732-206-3 C3036 初版発行年月:
2010年12月

秋になると田舎から新米が贈られてくるー香しい便りをのせた贈与米は、いまや日本の風物詩。そんな「贈与米」が年々増えている。日本人のコメ消費が減ってきているにもかかわらずである。本書は、そんな贈与米がなぜ増え続けているのか、経済学的に究明する。

詳細はこちら


農業で都市を蘇らせる 日本型環境共生都市を目指して

 

東 正則:著 A5判 248ページ 並製 定価:2,600円+税 
ISBN978-4-89732-205-6 C3033 初版発行年月:
2010年11月

なぜ、都市に農地が必要なのか。都市農地の消滅を目前にしている今、対象とする農地を明確にし、その保全手法が確立されなければならない。本書は、これまでの抽象的な議論から発展し、より具体的な保全手法の検討を提案する。

詳細はこちら



グローバル化に対抗する農林水産業

 

高柳 長直:編著, 川久保 篤志:編著, 中川 秀一:編著, 宮地 忠幸:編著 
A5判 228ページ 並製 定価:2,300円+税 ISBN978-4-89732-204-9 C3061 
初版発行年月:
2010年11月

グローバル化のもとで、日本の農林水産業の産地は大きな構造変動を迎えている。本書は、目下の状況に積極的な対応をみせている産地について、豊富な実態分析をもとにそのアプローチの姿と今後の展開を模索する。生き残りとさらなる発展にかける農林水産業をみる。


詳細はこちら


伝統的和船の経済 地域漁業を支えた「技」と「商」の歴史的考察

漁業経済学会 奨励賞
(
2010年度) 


濱田 武士:著 四六判 180ページ 並製 定価:1,900円+税 
ISBN978-4-89732-203-2 C3033 初版発行年月:
2010年10月

姿を消しつつある「和船」。本書は、漁業と和船を巡る諸活動とそれに関連した産業、その社会的分業体制、あるいはそこに関わる人々の社会関係を捉える。とくに、造船材料の生産・流通そして、林業と地域漁業との連関性を歴史的に考察する。

詳細はこちら


米生産調整の経済分析

日本農業経済学会 学術賞
(
2011年度)

荒幡 克己:著 A5判 500ページ 上製 定価:5,400円+税 
ISBN978-4-89732-197-4 C3033 初版発行年月:
2010年08月

約40年間にわたる米の生産調整政策。本書が意図するのは、その経済学的な意味を焙り出すことである。経済理論に則った応用分析を駆使しつつ、これまでの見方への再認識を迫り、新たな政策の基本方向を提示する。

詳細はこちら


共生社会システム研究Vol.4 No.1
環境共生社会創造のための教育・人づくり
(共生社会システム学会) 

 

共生社会システム学会:編 A5判 390ページ 並製 定価:3,500円+税 
ISBN978-4-89732-202-5 C3330 初版発行年月:
2009年07月

持続可能な社会を構築するために不可欠な担い手づくりのあるべき姿を考察し、これまでの環境教育の経験や最近の国際的な持続可能開発教育(ESD)の取り組みを参考にしながら、その展開方向を探る。

詳細はこちら


都市農村交流と学校教育

日本農業経済学会 奨励賞
(
2011年度)


佐藤 真弓:著 A5判 244ページ 並製 定価:2,800円+税 
ISBN978-4-89732-201-8 C3036 初版発行年月:
2010年07月

農業・農村を教育資源として活用する取り組みが拡がっている。本書では、小・中学生の子ども農山村交流において、都市と農山村の接点とその相互作用を徹底分析する。これまでの都市農村交流論とは全く異なる視点から、交流の本来の姿を把握する。

詳細はこちら


平成22年版 水産白書

 

水産庁:編 A4判 172ページ 並製 定価:2,000円+税 
ISBN978-4-89732-199-8 C0062 初版発行年月:
2010年06月

日本の水産業を取り巻く状況を平易に解説し、水産政策を紹介する。「これからの漁業・漁村に求められるもの」と題した特集では、日本人と海・漁業との歴史を繙き、日本人の食文化や地域の伝統文化と水産業との密接な関わりについて詳細に言及する。

詳細はこちら


食生活と食育 農と環境へのアプローチ

 

上岡 美保:著 A5判 146ページ 並製 定価:1,500円+税 
ISBN978-4-89732-200-1 C1036 初版発行年月:
2010年06月

私たち日本人の食生活の変遷、そして今直面する「食」をめぐる問題。フードマイレージ、自給率、トキと稲作の関係など、本書は、食料問題や農業問題、そして環境問題をも視野に入れながら、食育の必要性とその社会的意義を平易に解説する。

詳細はこちら


貿易体制の変化と日韓畜産の未来

 

日韓畜産研究会:編 A5判 290ページ 並製 定価:3,500円+税 
ISBN978-4-89732-198-1 C3061
 初版発行年月:2010年05月

WTOやFTAなど貿易体制の変化により、大量の農産物が輸入されている日本と韓国。両国の畜産事情は、貿易体制の影響をどう受けてきているのか。食品の安全確保や畜産物ブランド、資源循環型畜産を含め、両国畜産業の現状と未来を展望する。

詳細はこちら


農業水利と国家・ムラ

 

佐藤 章夫:著 A5判 202ページ 上製 定価:2,500円+税 
ISBN978-4-89732-192-9 C3061 初版発行年月:
2010年03月

元来、誰のものでもない「水」。本書は、「国家」と「集落(ムラ)」の関係の中で、近世以降水利権・用水権がどのように形成・維持され、それが変質していったのかを、豊富な史料を読み解きながら検証する。現代の土地改良区の新たな役割にも言及する。

詳細はこちら


食料・貿易・環境の計量分析

 

清水 昂一:監修, 鈴木 充夫:編著 A5判 168ページ 並製 定価:2,000円+税 
ISBN978-4-89732-193-6 C3033 初版発行年月:
2010年03月

市場開放によって、わが国の農業はどう変貌してきたのか。本書は、コメを中心とした農産物をめぐる、生産、消費、貿易、そして環境側面について、現段階を定量的に分析する。計量経済学的なアプローチによる分析結果が与える示唆は貴重である。

詳細はこちら


中国の酪農と牛乳・乳製品市場

 

農畜産業振興機構:編 A5判 280ページ 並製 定価:3,000円+税 
ISBN978-4-89732-194-3 C3061 初版発行年月:
2010年03月

世界第2位の経済大国に躍り出ようとしている中国。同時に、世界有数の生乳生産国でもあり、また乳製品の輸入国でもある。本書は、中国の「新しい産業」としての酪農・乳業について、酪農家から乳業メーカーに至る最新の調査に基づいたレポート。

詳細はこちら


東アジアにおける食のリスクと安全確保

 

南石 晃明:編著 A5判 300ページ 並製 定価:2,800円+税 
ISBN978-4-89732-190-5 C3061 初版発行年月:
2010年03月

食料の相互依存が強まる東アジア諸国。本書は、各国における食のリスクや安全性に対する消費者の意識、そして推進される食の安全確保対策について、体系的に整理する。こうした国際的な安全確保の動向を踏まえ、次世代の農業食料産業構築を目指す。

詳細はこちら


バイオマス利活用における住民の認知と経済評価

 

田中 裕人:編著, 岩本 博幸:編著, 北田 紀久雄:編著, 新部 昭夫:編著 
A5判 124ページ 並製 定価:2,000円+税 
ISBN978-4-89732-191-2 C3061 初版発行年月:
2010年03月

地域に固有の資源として存在するバイオマス資源。その活用は、カーボンニュートラルであるため地球環境に低負荷。本書は、各種のアンケート調査を駆使して、地域の住民のバイオマスに対する認知がどれほどなのかを把握し、そしてその経済評価を試みる。

詳細はこちら


津市・地方都市の建設史

 

岩田 俊二:著 A5判 182ページ 並製 定価:2,200円+税
ISBN978-4-89732-188-2 C3036 初版発行年月:
2010年03月

地方都市はどのように形成されてきたのか。本書は、わが国の地方都市の平均像として、三重県津市を例に、明治の市制施行から平成の大合併まで、都市計画から農村整備を俯瞰し、地方都市の形成過程と地方制度の近代化過程を検証する。

詳細はこちら


養豚の経済分析 最新刊

農業問題研究学会 学術賞
(2010年度)

宮田 剛志:著 A5判 210ページ 並製 定価:2,100円+税 
ISBN978-4-89732-189-9 C3061 初版発行年月:
2010年03月

日本農業のなかでも構造再編の進んだ部門といわれる養豚に焦点をあて、特に大規模経営の実態を統計と事例分析によって明らかにする。変化の中でも成長と安定を実現してきた養豚経営によって、わが国の養豚はどう進んでいこうとしているのかを検証する。

詳細はこちら


中国におけるクラスター戦略による農業農村開発 

 

木南 莉莉:著 A5判 160ページ 並製 定価:3,000円+税
ISBN978-4-89732-187-5 C3061 初版発行年月:
2010年02月

経済成長を続け、GDP世界第2位に躍り出る現代中国。その成長の影で農村開発は、貧困の削減と農業の競争力強化が求められている。本書は、中国におけるクラスターの実態分析を通じて、クラスター戦略による農業農村開発の可能性と課題を明らかにする。

詳細はこちら


食べることは人生充実の「自己実現」だ
食文化を守り風土に根ざした食べ物を食べよう 

 
 

細川 隆雄:編著, 岸本 喜樹朗(本名岸本裕一):編著 
四六判 300ページ 上製 定価:2,600円+税 
ISBN978-4-89732-186-8 C0036 初版発行年月:
2010年01月

食文化を含めて、「文化」は、国や地域の風土に根ざしたもの。それぞれの文化を認め、尊重する中で、「食べることと自己実現」や世界の中の日本食の位置、そして鯨文化と鯨食、自然農法、焼畑、猟師といった実践を通じた食のリアリティを捉える。

詳細はこちら


絹織物産地の存立と展望 
 
 

数納 朗:編著, 范 作冰:編著, 小野 直達:編著 A5判 222ページ 並製 定価:2,600円+税 
ISBN978-4-89732-185-1 C3061 初版発行年月:
2009年12月

かつて産業発展の基本を構成したわが国蚕糸絹織物産業。本書は、日本を代表する絹織物産地10地域を取り上げ、その成立から縮小・再編の過程を整理・分析するとともに、近年の和装復権の動きとの関係や中国の動向も視野に入れ、わが国絹織物産業を展望する。

詳細はこちら


アメリカ農業を読む 
 
 

斎藤潔 著 A5判 384ページ 定価4,000円+税
ISBN978-4-89732-184-4 C3061 初版発行年月:2009年12月

アメリカ農業の「強さ」は、何に由来するのか。それは人材育成だった。「教育」こそが、農業を発展させた社会イノベーションを生み出してきた。本書は、統計を駆使した現状分析を横糸に、そして歴史を縦糸に、複合的な視点からアメリカ農業の姿を浮き彫りにする。

詳細はこちら


傾斜地特有の資源を活用した低コスト施設栽培 
四国傾斜地農業の経営改善に向けた総合研究
 
 

伊吹 俊彦:編著, 家常 高:編著 A5判 300ページ 並製 定価:3,400円+税 
ISBN978-4-89732-182-0 C3061初版発行年月:
2009年11月

夏季の冷涼な気温、南斜面の豊富な日照、山肌に沿う斜面風など、傾斜地特有の気象条件を活用した次世代型の施設農業。技術開発、栽培試験から施設・機械の製作、そして経営への効果など、営農の現場をふまえた総合的な実証試験・研究の成果が本書に詰め込まれている。

詳細はこちら


「農地改革」下の農業・農村 

 

神山 安雄:著 A5判 174ページ 並製 定価:2,000円+税 
ISBN978-4-89732-183-7 C3061 初版発行年月:
2009年11月

品目横断的経営安定対策、米政策、そして農地・水・環境保全対策。いわゆる農政改革3対策の実施・推進のもと、農民と農村はどのように動いているのか。本書の農村レポートが描き出すのは、農政が激動するなかでも、未来をみつめ、着実に進んでいく農民たちの姿。

詳細はこちら


WTO体制下における東アジア農業の現局 

 

鳥取大学大学院連合農学研究科:編 A5判 268ページ 上製 定価:3,500円+税 
ISBN978-4-89732-181-3 C3061 初版発行年月:
2009年10月

温帯モンスーン気候帯に属し、共通点を多くもつ日本、中国、韓国の農業。世界の貿易自由化を一層促進させるWTO体制の下で、これら3国の農業生産、農産物貿易、農村社会、農産物消費、そして農業政策はどう動くのか。各国の専門家による研究報告。

詳細はこちら


国際フードシステム論 

 

木南 莉莉:著 A5判 256ページ 並製 定価:2,500円+税 
ISBN978-4-89732-179-0 C3033 初版発行年月:
2009年10月

食料安全保障、消費構造の変化、そして資源・環境の制約。われわれの食料をめぐる諸問題は、この3つの要因に大きく影響される。さらに、グローバリゼーションが問題を複雑化する。本書は、世界の国や地域で様々に顕在する食をめぐる問題について解明する。

詳細はこちら



青果物購買行動の特徴と店頭マーケティング 

 

梅本 雅:編著 A5判 168ページ 並製 定価:2,300円+税 
ISBN978-4-89732-178-3 C3061 初版発行年月:
2009年09月

農産物を購入するとき、消費者は何を考えて意思決定を行っているのか。本書は、消費者の視線の動きの解析や消費者自身の言葉を記録・解析する方法を使って、消費者がどのようにして買うか・買わないかを決めているのかを分析した。新たな手法による農産物の購買分析。

詳細はこちら



滞在型市民農園をゆく 都市農村交流の私的検証 
農村計画学会 学会賞(業績)(2009年度)
 

東 正則:著 四六判 230ページ 並製 定価:1,900円+税 
ISBN978-4-89732-180-6 C0036 初版発行年月:
2009年09月

都市農村交流事業のなかでも多額の投資を要する「滞在型市民農園」。泊まれる休憩小屋が付いていることから、都市から離れた中山間地域でも開設が進んでいる。各地の事例をもとに、その人気は果たして本物なのか、さらに人気を持続させる方策を検証する。

詳細はこちら


ミカン産地の形成と展開 有田ミカンの伝統と革新 

 

細野 賢治:著 A5判 174ページ 並製 定価:2,300円+税 
ISBN978-4-89732-174-5 C3061 初版発行年月:
2009年08月

スーパーなど小売サイド主導による流通再編が進みつつある農産物流通。産地からの対応は、農協共販体制の強化だけではない、複雑で厳しい環境におかれた果樹産地は、より多様な生産・販売対応を迫られる。本書は和歌山・有田ミカンの多様な主体による産地形成の姿に注目する。

詳細はこちら


中山間地域農村経営論 

 

谷口 憲治:著 A5判 220ページ 上製 定価:3,200円+税 
ISBN978-4-89732-173-8 C3061 初版発行年月:
2009年08月

農業の維持・発展には何が必要か。特に、さまざまな面で条件が不利とされる中山間地域ではどうか。本書は、農業・農村の維持・存続の条件を、農業者の経営・生活の両面から実証的かつ理論的に把握する。本書が示すものは、ひとえに中山間地域に限らない。

詳細はこちら



農村地域における資源の循環活用と管理 

 

熊谷 宏:編著, 北田 紀久雄:編著, 永木 正和:編著 A5判 300ページ 並製 定価:3,500円+税 
ISBN978-4-89732-176-9 C3061 初版発行年月:
2009年08月

「多自然居住地域」の形成が、中山間地域の再起と発展に繋がる。それは、中山間地域と隣接する地方地域都市とが一体となって、資源の循環型持続的活用のシステムを創造すること。本書は、そのための実証的、理論的な論議を提供している。

詳細はこちら



改革時代の農業政策 最近の政策研究レビュー 

 

生源寺 眞一:編著 A5判 並製 定価:3,500円+税 
ISBN978-4-89732-175-2 C3061 初版発行年月:
2009年08月

日本の食料政策、農業政策、農村政策についての研究動向を俯瞰するとともに、各個別の具体的政策についても詳細にレビューする。“農政改革”や食料・農業・農村基本法見直し論議の前提ともなる研究成果を網羅した、研究者、学生必携の研究レビュー集。

詳細はこちら



共生社会システム研究Vol.3 No.1
地球温暖化と共生社会
(共生社会システム学会) 

 

共生社会システム学会:編 A5判 340ページ 並製 定価:2,900円+税 
ISBN978-4-89732-177-6 C3330 初版発行年月:
2009年08月

地球温暖化がもたらす地球環境への影響、とりわけ農業・食糧生産を中心とした国民生活への影響を確認し、持続可能な社会経済システム確立の可能性について論じる主要論文3点を掲載。共生社会システムを複合的に論じた論文も多数掲載した。

詳細はこちら
   

●新刊/既刊案内

共生時代の都市農地管理論 新たな法制度の提言 星勉著
ISBN978-4-89732-172-1 C3033/A5判/214頁/定価3,200円+税/初版発行年月:2009年07月

禁断のメタン菌 バイオサイエンス小説 みやびつかさ著
ISBN978-4-89732-171-4 C1045/四六判/160頁/定価1,600円+税/初版発行年月:2009年07月

日本の新しい農業経営の展望 ネットワーク型農業経営組織の評価 門間敏幸著
ISBN978-4-89732-169-1 C3061/A5判/160頁/定価1,800円+税/初版発行年月:2009年06月

  学校給食における食材調達と水産物利用 村上陽子著
ISBN978-4-89732-170-7 C3033/A5判/192頁/定価2,400円+税/初版発行年月:2009年06月

  米政策の終焉 佐伯尚美著
   
ISBN978-4-89732-167-7 C3033/A5判/250頁/定価3,000円+税/初版発行年月:2009年04月

    現代農業簿記会計 古塚秀夫・他著
    ISBN978-4-89732-168-4 C3034/A5判/300頁/定価3,200円+税/初版発行年月:2009年03月

    戦後開拓地と加藤完治 持続可能な農業の源流 北﨑幸之助著
   
ISBN978-4-89732-165-3 C3036/A5判/190頁/定価2,500円+税/初版発行年月:2009年03月

   食品産業新展開の条件 市場再編下での生存に備えて 山本博信著
    ISBN978-4-89732-164-6 C3033/A5判/172頁/定価1,900円+税/初版発行年月:2009年03月

    価格高騰・WTOとアメリカ2008年農業法 服部信司著
    ISBN978-4-89732-166-0 C3033/A5判/162頁/定価1,900円+税/初版発行年月:2009年03月
 
    島嶼におけるさとうきび生産 その経営方式とバイオマス利用 菊地香著
    ISBN978-4-89732-160-8 C3061/A5判/170頁/定価2,300円+税/初版発行年月:2009年02月

    Women in Japanese Fishing Communities 中道仁美
    ISBN978-4-89732-161-5 C3036/A5判/234頁/定価3,200円+税/初版発行年月:2009年02月

    耕畜連携をめざした環境保全型畜産システムの構築とその評価 広岡博之・他著
    ISBN978-4-89732-162-2 C3061/A5判/定価3,400円+税/初版発行年月:2009年02月

    日本農業の維持システム 田林明・他著
    ISBN978-4-89732-163-9 C3061/A5判/502頁/定価5,600円+税/初版発行年月:2009年02月

    飼料米の生産と豚肉質の向上 飼料自給率の改善と資源循環型地域の構築に向けて 熊谷宏・他著
    ISBN978-4-89732-158-5 C3061/A5判/142頁/定価2,000円+税/初版発行年月:2009年01月

    日本紀行 語源探訪 姉の地を訪ねて 菊地勇喜著
    ISBN978-4-89732-159-2 C0039/A5判/530頁/定価6,500円+税/初版発行年月:2008年12月

    鯨塚からみえてくる日本人の心 豊後水道海域の鯨の記憶をたどって 宮脇和人・他著
    ISBN978-4-89732-157-8 C0039/四六判/284頁/定価2,800円+税/初版発行年月:2008年12月

    特用農産物の市場流通と課題 小野直達・他著
    ISBN978-4-89732-156-1 C3061/A5判/230頁/定価2,600円+税/初版発行年月:2008年11月

    女性からみる日本の漁業と漁村 中道仁美・他著
    ISBN978-4-89732-155-4 C3036/A5判/204頁/定価2,000円+税/初版発行年月:2008年11月

    共生時代の地域づくり論 人間・学び・関係性からのアプローチ 北野収著
    ISBN978-4-89732-154-7 C3036/A5判/340頁/定価3,200円+税/初版発行年月:2008年10月

    協同組合再生の時代 鈴木俊彦著
    ISBN978-4-89732-153-0 C3033/四六判/250頁/定価1,900円+税/初版発行年月:2008年10月

    中小食品企業のイノベーション読本 ダウンサイジング時代の生き残り策 辻雅司著
    ISBN978-4-89732-152-3 C0034/四六判/236頁/定価2,200円+税/初版発行年月:2008年08月

    世界が注目する ニーム 奇跡の樹 大東宏著
    ISBN978-4-89732-150-9 C0061/四六判/228頁/定価1,200円+税/初版発行年月:2008年07月

    さとうきび農業の経営分析 農業センサスからみる経営展開 樽本祐助著
    ISBN978-4-89732-151-6 C3061/A5判/202頁/定価2,500円+税/初版発行年月:2008年06月



●お問合せ/ご注文
  農林統計出版株式会社
  〒101-0061 東京都千代田区三崎町3丁目3番3号 木下ビル4階
  TEL 03-3511-0058 FAX 03-3511-0059

 
E-mail books@afsp.jp
.
Copyright (c) 2008 Agriculture and Forestry Statistics Publishing Inc. All rights reserved.